当日券を買おうと40分くらい並んではみたものの、
ひとり前で売り切れということで、
仕方なしに久しぶりに浅草をブラブラしつつ、
せっかく浅草に来たのだからと、お好み焼きを食べて帰ろうかと
ブラブラついでにどこに入ろうかと探してみました

昔、お好み焼きは個室のようなところで食べるもので、
仕切りが合ったり、お互いの顔が見えないようなお店で、
もんじゃ焼きは駄菓子屋で食べるものというものだったそうです
もんじゃ焼きを焼くときに土手を作るのは、
まだ駄菓子屋で食べるものであった頃に、
鉄板の上に自分の焼くスペースを確保するために
具で土手を作ってたそうです
いつも間にか、土手を作って焼くことが当たり前になっていますが、
そういう作り方になっていった歴史があり、
また、食べ方そのものも変わっていっていることを
ソースのこげた香りが教えてくれたように思います

そのお店は少し変わった焼き方をするところで、
普段よく見るようなお好み焼きの倍以上の厚みがあり、
もっちりとしていて、とてもおいしく、
牡蠣のお好み焼きを食べるときに、
醤油をかけることを勧められたので、
かけてみると、磯の香りが醤油によって
口の中に海のミルクが広がり、
普通に食べるよりも何倍もおいしかったです

これから浅草で食事をするときは、
ここでしようかと思うくらい、とてもいいお店に出会え、
当日券が目の前で売り切れたことも
忘れてしまうくらいのおいしさでした
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11月28日(Fri) まで開催中!>>
テーマ:写真日記 - ジャンル:日記
- 2008/11/22(土) 23:38:19|
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